海外で使えるコスパの良い端末
私は、スマホは道具と考え、ハイエンド機ではなく、気楽に変えるコスパの良い端末を利用します、ところが、日本ではなかなか良い端末がありません。wiko g08が良かったのですが、残っていたamazonでもほとんどなくなってしまい、いい端末を探していたのですが。
グローバルに使えるDSDSのコスパのいい端末の一つとして、OPPO R15 Neo(RAM 3GB)は候補になるかもしれません。25000円ぐらいです。
- IIJmioのセール
- DSDVは最強ですが問題も
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IIJmioのセール
IIJmioでDSDVの端末をなくなるまでのセールになっていますが、在庫切れで、次の入荷はわからないとのことでした。分かっている人はすぐに動くのですね。
DSDVは最強ですが問題も
機能的には、5G前、4G段階ではDSDVが最強です。さらに上の機能の「DSDA」がありますが、探しているのは高級機ではなく、気楽に変える、ミドルレンジのコスパの端末では見当たりません。海外利用が多いものにとっては、まだ、アジアなど4G中心という状態ではないのでDSDSで十分なのですが、同じぐらいの価格でDSDV端末が買えるなら、DSDVもいい、となります。それがわかっている人は当然欲しがるのです。が注意も必要です。
海外では、3Gがまだ多く使われているので、4G+3GのDSDSが最も適しているのですが、国内でSIM、2枚ざしとしても使う場合、DSDVは価値があります。ただ、auのVoLTEとdocomoのVoLTEは仕様が違いますので、2枚ざしの場合SIMをドコモ系にするかau系にするか問題になります。1枚だけなら問題はありません。
DSDVとは、おさらい
デュアルスタンバイ、デュアルVoLTEです。つまり、4G、LTEのネットワークで、3Gの音声が送れる方式で、これにより、LTEの電波だけで音声も、データも送れるわけです。もともとは、au系の3GでCDMA2000の開発で、docomoが採用した世界標準(WCDMA)に乗れなかった結果、3Gではマイナーになり、4G、LTEにおいて挽回しようと、音声通話も可能にしてしまう技術なのです。いずれ、3Gは終わっていくことが考えられるから、auは今後はすべてVoLTE対応にしていく方向です。ただ、auのVoLTEとdocomoのVoLTE(Voice over LTE)は仕様が違っていますので、そこは端末ごとに確認しないと問題はのこります。
私は、海外での活用が主ですから、日本の格安SIM+海外SIM(3G中心)、2枚ざしという組み合わせで使うことにおいては問題はありません。
OPPO R15 Neo、機能一覧です。ご確認ください
| 基本情報 | |
|---|---|
| 名称 | Oppo R15 Neo |
| メーカー |
Oppo(中国のメーカー)
|
| ネットワーク | |
| 3Gバンド | HSDPA 850 / 900 / 1800 / 1900 |
| 4Gバンド | LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) |
| ドコモ, ドコモ系mvno | 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応 |
| au, UQモバイル | auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応 |
| ソフトバンク, Yモバイル | プラチナバンド 完全対応 |
| 速度 | Cat6 300/50 Mbps |
| SIM | sim_card NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ(3スロットで、SDカードも同時に使えます) |
| Wi-Fi | 802.11 b/g/n |
| ハードウェア | |
| ディスプレイ | 6.2インチ, IPSディスプレイ, 画面占有率: 81.2% |
| ディスプレイ解像度 | 720 x 1520(HD+), アスペクト比19:9, 271ppi |
| サイズ | 156.2 x 75.6 x 8.2mm |
| 重さ | 168g |
| システム | |
| OS | Android 8.1 (Oreo) , ColorOS 5.1(独自OSを搭載しています) |
| Soc | Qualcomm Snapdragon 450 |
| CPU | Cortex-A53 8コア, 1.8 GHz |
| GPU | Adreno 506 |
| ベンチマーク | Antutu: 57201 Geekbenchシングル:756 Geekbenchマルチ: 3909 |
| メモリ | |
| メモリ(RAM) | 3GB / 4GB |
| ストレージ | 64GB, sd_card microSD最大256GBまで |
| カメラ | |
| メインカメラ | camera_rear 13 + 2MP, F値/2.2 ,デュアルカメラ |
| 前面カメラ | camera_front 8MP , F値/2.2 |
| 動画 | videocam 最大画素数: 1080p 最大fps: 30fps |
| 機能・センサ | |
| Bluetooth | bluetooth Bluetooth 4.2 |
| GPS | GPS |
| OTG | USB On-The-Go(OTG機能使えます) |
| ネットワーク機能 | leak_add FMラジオ |
| センサ類 | 加速度センサ, 近接センサ, コンパス |
| 防水 | 非対応 |
| イヤホンジャック | あり |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | battery_charging_full 4230mAh |
| ポート | usb microUSB 2.0 |
| その他 | |
| 本体色 | Red, Dark Purple |
| 公式サイト | https://oppojapan.com/smartphones/r15neo/ |
OTGには対応していますが、ミラスクリーン機能は搭載していないようです。
つまり、TVとの接続がうまくできないとか、スマホでプレゼンとかがうまくできないということです。バッテリーはいいですよ、DSDV端末はバッテリー消費が多いですから、4000mAアンペア以上というのはすごい量です。また画面の大きさも大きく、見やすい6.2インチもいいですね。アマゾン、楽天での価格をごらんください。
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OPPO OPPO R15 Neo ダイヤモンドブルー Android 8.1 6.2型 メモリ/ストレージ:3GB/64GB nanoSIM×2 SIMフリースマートフォン[R15NEO3GBL] 価格:25,660円 |
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