- この1年間のVIX指数チャート、リーマンを超えて80を超えました。
- 1990年からのVIX指数チャート、2009年のリーマンショックの時でさえ60でした。
- この後、VIX指数は急激に元に戻ろうとします。購入は危険です
- 相場はバーゲン会場、じっくりと何を購入するか決めるとき
- 手数料の安い低コスト投信がいい
- ロボアドバイザーのリバウンド
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この1年間のVIX指数チャート、リーマンを超えて80を超えました。
1990年からのVIX指数チャート、2009年のリーマンショックの時でさえ60でした。

米VIX(恐怖指数は82.69まで上昇)まさに世界中の投資家がコロナショックによる恐怖に踊らされていると言えます(上のチャート)。
まさかここまで上昇するとは思いませんでしたが、アジア人のように欧米人がマスクをしない習慣は致命傷だったのではないでしょうか。
しかし、2009年のリーマンショック(下のチャート)においても、最高値をつけたあとは、急激に下げ、そのあとは、コンタンゴで下げ続けることがわかります。
時おり、バックワーディーションという逆行高が起こることもありますが、基本的には、VIXの特徴は、急上昇後すぐに元の水準に戻るということです。ここでVIXの天頂を売れば、必ずもうかると言われるゆえんでもあります。
ただし、どこが天頂なのか見極めは難しいです。決して狼狽しての投げ売りは禁物です。必ず、終わりはきます。相場上昇のチャンスが来ます。
つまり、VIXを動かしているのは、ボラティリティーを起こす人間の心理的な恐怖ですから、恐怖になれてしまえば、コロナが解決できなくても、そこが終わりなのです。過去に学んでください。人は恐怖を乗り越えて次の段階に進むのです。
この後、VIX指数は急激に元に戻ろうとします。購入は危険です
恐怖指数が急激に下がり始めれば、VIXで儲けていた、ヘッジファンドの人たちも逃げ足は速いです。下がり始めれば、コンタンゴで逃げられなくなるからです。今日23日は日経vixはすごい下げです。プロは、みなコンタンゴを知っていますから、バックワーディーションがあるかもしれませんが、ここで、持っていて大きな損失を被るよりも、慌てて売りに走るでしょう。終わりが見えてきた気がします。
日本も、オリンピックの問題が中止でなく延期がコンセンサスとなれば、決着し安心感が得られ、ほぼ悪材料出尽くしになるでしょう。
相場はバーゲン会場、じっくりと何を購入するか決めるとき
いまは、相場はバーゲン状態です。まもなく、配当もあります。この下げで配当率も急激にあがりました。また、インデックスはオーバーシュート状態で、まもなく、リバウンド相場が始まるでしょう。何を買うか見極める時でしょう。この下げ相場の中も、任天堂などコロナによる巣ごもり銘柄は、上昇をしています。次の物色が始まっていると考えられます。
手数料の安い低コスト投信がいい
私は、リバウンドは、インデックス投資信託が一番だと思っています。しかも、手数料の安いものを購入することが一番です。いわゆる低コスト投信です。
ロボアドバイザーのリバウンド
またロボアドもよいと思います。買うなら今でしょう。ウェルスナビも、株などに単独投資していたよりも、被害は軽微ですが、かってないほど下がっています。数年前に始めた人も、利益が飛んでいますが、これはこれから始める人にとってはチャンスです。数年前の人と同じにバーゲンで変えるのですから。ただし、毎月定時にかうのではなく、今回のように、想定外の下げの時にまとめて買うと利益が得られます。このあと、リバウンドに入るとあらゆる商品が上昇します。ロボアドバイザーはあまねく商品を分散して投資しいていますので、短期で、利益が得られることになります。
安全性の高い投資信託ですが、もちろんデメリットもありますこちらもご覧ください。
どんな投資も安く買って高く売ることです。現在の相場の位置を考えて投資しましょう

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