
出所 日経新聞社
日経平均27年ぶり高値
日経平均が27年ぶりにバブル以降の高値を付けたそうです。28年かかってスタートラインについたんですね。「失われた20年」実際ここまで来るのに28年ですが、日本経済がバブル期の終焉を向かえ、低迷に次ぐ低迷を超え今やっとリセットされたことを考えると、感慨深いです。最近バブルの時代のファッションや文化がマスコミでも取り上げられて、若者にも受けているのを見ると、再び日本の台頭はあるのかと期待してしまいます。
チャートで見るとWボトムで上昇初期
このチャート見ると、しっかりとwボトムを形成していて、この間にリーマンショックや東日本大震災、サブプライムショック等をことごとく乗り越え、いまスタートラインにたったことがわかります。今度は、バブルでない実体経済としての上昇が起これば、GDPが上昇し世界のTOPに返り咲けるかもしれません。何かワクワクしませんか。
Sell in May and go away. But remember come back in September
米国では株は「5月に売って、9月に買え」その間は相場に近づかないようにという格言がありますが、日本では株は8月は「夏枯れ」で、確かに9月から動き始め年末高というのが多いので、あながち当たっていないとは言えません。
さて、秋に入り10月ともなると年末高を意識して、投資を強めようと考えています。円安が続いているので「海外投資の投資信託」は円安になれば基準価格が上がりますのでプラスに動きます。
ドル円はどう動く?
このドル円長期チャートを見るとドル円はボックスで安定していますが、このあとの予測は気になりますよね。アメリカやECBも量的緩和終了の方向で、日本が超低金利を続け、国債を多く発行していることから、アナリストの中には、超円安に動くのではないかという人もいます。「“異次元の円安”がいよいよ始まったと思う。1ドル=114円など序の口もいいところだ。」なんて言っている人もいますが、信じるかどうかはあなた次第ということで、とりあえず、ドル円が現状を維持している限りは、株高に動けば投資信託も上昇に方向に動くのではと期待しています。
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