海外、ハノイでは訪れたいディープな場所、フランス植民地時代に作られ100年以上経過したいまでも現役のロンビエン橋エコナセイカツ(生活)にあっている

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ノスタルジックなロンビエン駅

ハノイの鉄道はハノイ駅の次の駅がロンビエン駅になります。ホアンキエムの旧市街の東側、ドンスアン市場を抜けると駅が見えてきます。ホアンキエムの散策後、市場を抜けてロンビエン駅に行くのが良いでしょう。ハノイ駅の先から民家を抜けていく、線路を歩くツアーなるものも存在します。

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1902年につくられ100年以上たった今も現役

ハノイ駅は、エスカレーターもついている立派で大きな駅舎ですが、ここロンビエン駅は、古いままで、フランス植民地時代に作られた、黄色いヨーロッパ風の駅舎はノスタルジックな雰囲気が漂よわせています。それがとてもいいです。1902年に作られたロンビエン橋も、さびてほとんどボロボロなのですが、そこを実際に列車が走っているところが見どころです。ハノイ駅から、住宅密集地を走るディーゼル電車の線路を歩くものです。列車は、午後に2本ほどで、午前中は走っていないので、そこを歩くツアーです。

線路は開放され、人が中に入れます

また、ロンビエン駅からロンビエン橋を渡る線路は開放されていて、誰でも入ることができます。駅員さんも様子は見に来ますが、特に注意はしません。午前中か、午後も、2時ぐらいまでは電車はきません。列車が走るところを見たいなら、4時ぐらいから見ることが可能です。この時間も2時前なのですが、駅の中には、たくさんの人が乗車を待っていました。

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渡りきる人もいますが、とても長いです

日本だったら、線路に入ったり、すぐ横で写真を撮ったり、んなことは絶対にできないし、すぐにTVで取り上げられ、批判されてしまいますが、ハノイでは、全く問題にはなっていません。この橋を線路の上を歩いて渡りきる人もいますが、橋はとても長くやめたほうがいいです。

真ん中には、お店まであります

橋の真ん中ぐらいには、バラックのお店があり、バナナやトウモロコシや野菜や飲み物など売っています。これも勝手にやっているように見えます。線路の両側は、バイクと自転車専用の道路になっていて、車は通れませんが、バイクは次々と群れをなして通っていきます。

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エッフェル塔と同じ構造

中央部分のトラス構造が、エッフェル塔を横にしたような構造になっていることから、この橋の設計はフランス人で、エッフェル塔の設計をした人だとかの話もあります。ベトナム戦争のときは、米軍から何度も爆撃を受けて、それを直して使っているのだそうです。ベトナムの鉄道は単線なので、線路は一本だけです。

ハノイでは、このロンビエンから行きやすい場所として、バッチャン村も紹介しています。日本で安南焼と呼ばれる陶磁器の村です。ここもいいですよ。ハノイの観光は市バスを使うのがべんりです。市バスのアプリなど紹介しています。





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