ベトナムでグローバルにエコナセイカツ、ハノイは市バス移動が便利、驚くことに9月からシニアにうれしい無料パス配布

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ハノイは市バスで移動するのが便利でいいです

市バスは、7000ドン、8000ドンとか走る距離により値段がきめられていますが、毎回この小銭を用意するのがとても面倒です。バスに乗って、席に着くと、車掌がとりにきますが、荷物を持っているときなど、お金を出すのが大変です。

そこで、便利な定期を買うことにしました。

主要なバスターミナルにある定期券販売所(上の写真)で、申請用紙を手に入れてください。いろいろなところにありますが、有名なところでは、Cau Giay(カウザイ)だとか、Kim mã(キンマ) にあります。私は、キンマバスターミナルでもらいました。ここだとビルの中で、記入するための机もあります。動物園のあるトゥーレ公園の外よりも落ち着きます。

申請用紙に記入し、写真を2枚貼ってください

申請用紙に、上の写真を参照に必要事項を記入してください。ちなみに、1路線だけの定期(1つの決まった番号のバスのみ、100,000ドン/月)と、全路線(全バスOK、200,000ドン/月)があります。このほかシニア(60歳以上)パス100,000ドン/月、半額がありました。学生も100,000ドン/月のようです。外国人もOKです。

引換券をもらって、指定日に定期券を取りに行きます

申請書を提出すると、引換券をくれます。だいたい、3営業日で出来上がるようです。定期券との引き換えは、申請した場所でとなりますので、ご注意ください。

お金を払って定期券をもらいます。

引換券を持って販売所へ行き、1ヶ月分の200,000ドンを払うと、一か月定期券をもらえます。「6」と書かれた緑のシールは、6月分の定期ということです。7月、8月も25日過ぎに行けば、お金を払うとシールを貼ってくれます。

・その月の25日から、翌月の分のシールを買うことができます。カードとお金を添えて、販売所の窓口に出せば、その場で翌月のシールを貼ってくれます。

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2019年9月からシニア無料のパスができた

これが、新聞で発表されると、8月25日頃から定期券を販売している場所がシニアであふれました。キンマのステーションはすごい人ごみができて、ホールそこらじゅうにシニアが座って、申請書を書いていました。ともかく並ばない国の人たちですから、その混雑はすごいものです。これが2週間ぐらい続いたので、シニアはみんなこの政策に喜んだんだと思います。

2024年8月27日まで、ずっと無料ですから。いままで、シニアパスで、100,000ドン/月だったものが無料となるので、大きいからです。ゴールドの定期です。

日本も昔し前向きに輝いていたころにこんな政策がありましたが、今若い人が多く前向きに経済を支えているベトナムでは、このような政策が実施されるのですね。日本は今や日が沈むような状態ですが、ベトナムは日が昇るようで、エネルギーがあふれています。これからもっと発展していくのでしょうね。

日本も、こどもがもっともっと増えて、人口が増加するようになれば、再びベトナムのようになれるのでしょうか。こそだて政策にもっと力をいれて欲しいものです。

ハノイの観光地は市バスで回ろう

ハノイの観光地はバスで回るのがとても便利で、定期がなくても、観光は市バスをおすすめします。7000ドンで35円ですから、小銭さえ用意しておけば、とても安い乗車賃です。ちょっと前、7月ぐらいまでは、googlemapにハノイバスの番号が出ていたのですが、なぜか番号が消えてしまい。バス停だけになってしまいました。理由はわかりませんが、これでは、乗換ができませんし、路線がわかりません。

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BUS MAPというアプリをご紹介します。googleplayで探してください。

Englishに替えることができるので、読めます。ハノイとホーチミン版があります。GPSで自分の場所がでますので、すぐ近くのバス停をクリックすると何番のバスが走っているかが表示されます。番号の横にあと何分で来るか待ち時間が表示されます。

バスルートのタグをクリックして、番号をクリックすると、ルートが表示されます。途中の停留所もすべて出てきます。とても便利です。いまは、グーグルマップの代わりに使っています。

気を付けなくてはいけないのは、ハノイバスはforward と backwardでルートが違う路線が結構あって、私も何度も間違えました。つまり、同じ道を帰ってくるわけではないのです。これは注意してください。しっかりと路線図を見て、ほんとに戻れるかどうかを確認してください。かなりあります。

ハノイ旅行にきたらハノイ観光はぜひ市バスで回ってください。

タクシーで回ると、渋滞が激しいので、近くてもすぐ50000とか60000ドンを超えてしまいます。バスなら一回7000ドンなので、7回も乗れることになり経済的です。まあグラブのバイクタクシーだとその半額ぐらいでリーズナブルになりますが、バイクタクシーは怖いですよ。

ハノイでは、大きい車が強いようで、バスが一番強いです。クラクションを鳴らし切りで、バイクを蹴散らしてすすみますので。バスに乗っていれば安全度はバイクよりはるかに高いです。日本だったら、あれだけクラクションを鳴らしたら、ケンカになるとおもうのですが、ハノイはケンカにならないようです。日本からの飛行機はskyticketで探しましょう。安いのが見つかります。




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バッチャン焼きの村にも行けますよ。これは別に書いていますので読んでください。

バッチャン村へはロンビエンで乗換て47AにのればOKです

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市内観光では、GPSをフルに使うので、格安スマホ、格安SIMが必要です。

市内観光のときは、GPSは動かしっぱなしにしておく必要があります。そのためには、格安simが入るSIMfreeスマホを持ってきてください。DSDSかDSDV機能があるスマホがいいです。SIMは空港でも買えますし、街中でも買えます。旅行期間が短い人は、日本でアマゾンで購入してから来られるとさらに便利です。

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