- どうしてエントリーパッケージがあるのでしょう
- エントリーパッケージのメリット
- ダウンロード版と郵送版があるのでどちらにするかも考える必要があります。
- デメリットもあります、購入審査や与信に注意
- お勧めのエントリーパッケージはどこでしょう
- 永久不滅ギガがいい
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どうしてエントリーパッケージがあるのでしょう
格安SIMの初心者にとっては、申し込み方法がわかりやすく説明されているため、誰でも迷うことなく申込みができるためです。また、格安SIM業者にとっては、ヨドバシ、ヤマダ電機、ソフマップ等など、大手家電量販店チェーンで店舗販売していますので、誰にでも店舗で目につき、利益を上げやすいのでしょう。
しかし、パッケージの中にSIMが入っているわけでもないのに、値段がついています。それって意味があるのでしょうか。
エントリーパッケージのメリット
疑問ですよね。それでは、エントリーパッケージのメリットはなんなのでしょう
メリットは事務手数料3000円が無料になります。すべてがWEBベースでの申し込みになるので、事務手数料がかからないということなのでしょう。ただしSIMカード発行手数料はかかります
格安SIMによっては、特典を付ける格安SIMもあります
例えばLIBMOの場合は
LIBMOエントリーパッケージ向けの特典について
【特典1】契約事務手数料(1回線分)3,000円が無料になります。
【特典2】LIBMO公式プログラム(一部を除く)からお好きな特典を選べます。
適用いただけるLIBMO公式プログラムは、「30ギガ割&TLCプラス500」「学生支援30」「ペア割30&TLCプラス」「端末購入サポートプログラム」「LIBMO音声サポートプログラム」「契約解除料0円プログラム」のいずれかお一つです。各種プログラム内容や適用条件等は事前にLIBMO公式サイトにてご確認ください。※ご契約内容によっては特典2が対象外となる場合もあります。ご確認ください。
「amazon」からパッケージを購入した場合はさらにAmazon限定、契約事務手数料3,000円が無料、データ通信月額利用料から最大400円を3ヵ月間割引◇がありますので、エントリーパッケージをどこで購入するかも確認したほうが良いですね。「ヤフー」でも「楽天」でもありますので、「特売期間」や「クーポン」を使えるとさらにお得になる場合があります。
ダウンロード版と郵送版があるのでどちらにするかも考える必要があります。
ダウンロード版も、パッケージ版も「」を受け取れます。すぐにほしい時には、ダウンロード版にすれば、メールで受け取れるので、すぐに手続きに入れます。また送料もいりませんので、もっとも安価に手に入れることができます。
一方、郵送版は、送料無料の場合もありますが、送料がかかることがあります。しかし、説明がしっかり書かれた、パッケージが送られてきますので、安心です。その代り、自宅に届くまで、2、3日待たなければなりません。
デメリットもあります、購入審査や与信に注意
有効期限はありませんが、エントリーコードでSIM購入の途中で、NETの通信エラーとかで、失敗してしまうと、使えなくなりますので、注意が必要です。エントリパッケージ料は戻ってきません。登録途中でのキャンセルは可能で、再度申込みを始めることが可能です。
もう一つ、注意しなければならないのは、最近、格安SIM業者において、「購入審査」とか「与信」とかを行っている情報があります。これは、だれでも理解する詐欺などで「SIMを悪用」するものだけでなく、政府の意向により、「〇年縛り」が自粛されてから、有利な購入を繰り返すものに対して、入り口で購入をブロックしているのではないかと思われます。審査の理由を言いません。つまり、「購入者の事情で、短期解約」しそうなものに対して、利益を上げる観点からブロックしているのではないかと考えられます。「短期解約は購入者の自由だとおもうのですが、それでは、儲からないので、入り口でブロックしたほうが良いと考えているものと思われます。」エントリーパッケージで、購入できないと、お得にならないばかりか、エントリーパッケージ料金が戻ってこないので、ブロックされそうな人は、格安SIM業者から通常購入したほうが良いと思われます。しかし、これって少ない金額ですが明らかに損害が発生しており、違法ではないでしょうか。違法なことではないなら、ブロック理由を明らかにするべきでしょう。
お勧めのエントリーパッケージはどこでしょう
あくまでも、私の個人的な感想ですが。新規参入のY・Uモバイルに注目しています。
社名になじみがないかもしれませんが、同社は、U-NEXTとヤマダ電機が合弁で設立したMVNO(U-NEXTとUSENの経営統合に伴い、現在はUSEN-NEXT HOLDINGSとヤマダ電機の合弁会社)。もともとは「ヤマダニューモバイル」というブランドでサービスを提供していました。
電波にかんしては全国津々浦々まで電波があるNTTドコモの電波で安心ですし。メニューがとてもシンプルです。
永久不滅ギガがいい
注目は「有効期限なしの永久不滅ギガ」で、いま持っているギガを無駄なく消費できます。ストックの上限は100Gですが、使用量にばらつきがある人にとってはとても良いシステムです。
というのは、私は海外に長期で出かけることが多く、そのたびに格安SIMを解約して、戻ってきたときにまた購入するのは合理的でないので、そのままにしておくと、結局他社では、その間のギガは消失あるいは、5Gまでしかためられない場合が普通です。100Gまでたまっていると報われます。(2020年7月末現在で業界唯一とのことです。)価格はこの業界の最低水準付近に位置していて、周りを見ながら値下げもしています。特典「永久不滅ギガ」を考えると長く使えば安価であることは明らかだと思います。









