格安SIMを使い、ベトナムハノイでグローバルでエコな生活、現地のネット事情

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ベトナムハノイでの格安SIMは
ヴェトナムでは大手の通信キャリア通信会社は3社です

Viettel(ベトテル) 最大手MobiFone(モビフォン)VinaPhone(ビナフォン)

LTEバンドはB3(1800M)とB7(2600M)です。 LTEは最近急速に普及してきた様子で、どこの会社も4Gの宣伝が激しい感じに見受けられます。GSMは900(E-GSM)、1800(DCS) 日本では使っていませんが、端末には受信可能なものが多いので使える場合が多いです。

UMTS B1(2100)、B2(1900PCS)日本で使っているW-CDMAです。3Gです。これらのバンドが受信できるSIMfreeたんまつであれば、ベトナムで現地simを購入すればすぐにつかえるようになります。

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購入は街中でも簡単

購入は、空港はもちろん、街中に携帯電話会社の看板をかかげているみせであれば、すぐに購入できますし、それぞれの会社のショップもあります。コンビニでも売っているところがあるようです。日本のドコモのような存在が、Viettel(ベトテル)で、私もこちらのSIMを購入しました。1か月で5GBのものを購入しました。これだと無料通話の時間が長いと言っていました。Viettel(ベトテル)どうしでは無料通話だそうで、国内シェア40パーセント以上なので、半分ぐらいの人には無料で電話できるようです。それでも、値段は90000ドンで、450円です。このほかにプリペイドなのでチャージをしておく必要があり、それが500円ぐらいでそれは自分の通話が伸びてしまったときに、そこから引かれていく仕組みです。1か月後に、街中のお店で、スクラッチカードのようなチャージカードを買い、コインではがして、そのパスを打ち込めば続けて使えます。

つまり、1か月で1000円以下でスマホを5Gまで使えるということです。5Gを超えると、止まってしまうのでなく、制限がかかる仕組みになっています。

街中に携帯基地局がある

写真を見てもらうとわかるのですが、街中には、そこらじゅうに携帯用基地局アンテナが目立ちます。ですから、ハノイでは、どこでも電波をつかめるようです。Viettel(ベトテル)はほとんど4Gの電波をつかみます。ヴェトナム旅行や長期滞在では、DSDSのsimfree端末を持って行くことをお勧めします。DSDS端末であれば、日本のsimはいれたままで、現地で購入した、現地SIMを入れるだけで、受信状態になります。

ヴェトナムはベトナム語でほとんど書かれているので、解明は結構手間です。補助記号がたくさんあり、それで音が全くかわるので、英語読みで質問しても、ほとんど聞き取ってくれません。

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固定ブロードバンドはどうなっているか

さて、ベトナムハノイでは家庭での固定ブロードバンドはどのように、インターネットをうけているのでしょうか。これが驚きました。多くが光ファイバーネットなのです。写真を載せましたが、路上のネット配電盤があいていましたので写真をとりました。すべて光ファイバーでした。

ベトナムのように、発展途上国では日本でいう、電話線を利用したADSLをとばして。最初から光回線が各家庭にひかれているのです。スピードは15Mbpsぐらいなので、日本よりはおそいですがブロードバンドで使えるのです。ベトナムの家庭用固定ブロードバンドの料金は、契約を長くすればするほど割引がはいりますが、1年でFiber+MyTVで26Mbpsで2.410.000ドンですから、日本円にすると、12000円/1年で、月づき1200円ぐらいです。ベトナムでは、MyTV契約をすると、ネットでTVを見ることができます。さらに高いですが、日本のTVも少しおくれてみることができます。これは、日本から中国に日本の番組をおくり、そこのサーバーにアクセスしてみる仕組みのようです。ほとんどの日本の民放を見ることができます。これは考えると、著作権など本当にクリアしているのか疑問ではあります。ちなみに日本の番組を契約するには月60ドルぐらいだと聞いています。

アパートを借りるときにはネットのスピードテストを

アパートを借りるときには、部屋のなかに無線ルーターがあり、さらに、アパート全体でのけいやくですから、その部屋数により、ブロードバンド契約の容量が低いとネットも弱くなるので、ネットスピードなどのツールで確認するほうが安全です。光ネットは100Mbpsですが、おそらくその半分を住民で分けていることになるので、契約を聞いたほうがいいですね。私が今住んでいるところは、日本のTVをつけると800kbpsとかになってしまいます。またアップロードがとても遅いです。

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ベトナムのスマホショップ

ベトナムのスマホショップをのぞいてみました。とても高いアイフォンやギャラクシーなどを販売している一方で。

ハーウエイやオッポーの廉価版も売られています。ギャラクシーノート9(128G)は日本円で、9万円ぐらいで、iphone XR(64G)は10万円をこし、oppo A3sは日本円で16000円、huweiY9 2019は27000円です。富裕層は高いスマホを買い、一般市民は廉価版の中国製を買うようです。格差が広がっているのでしょう。フューチャーフォーンもいろいろうっていましたMasstel FamiC3が2250円でした。

短い滞在ならアマゾンで買うのが良い

一番おすすめは、amazonで買っていくのが面倒ではなく便利です。それほど高いわけではありません。短期の旅行や出張であれば、現地の空港に降りた時からすぐつかえますので、とりあえずamazonで注文して持っていくのが良いと思います。長期では、現地SIMを購入したほうがエコになります。

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