格安SIM、「OCNモバイルONE」セットの端末フランス「Wiko」製「gooのスマホg08」はハイコストパフォーマンス、エコナセイカツ(生活)にいい、OTGも使える

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gooのスマホg08を作ったWiKoの理念

格安スマホ業界では、あまり聞きなれないWiko(ウイコウ)を調べてみました。

WiKo ウイコウジャパンが日本にできているのですが、本社はフランスでフランスのスマートフォンベンチャーで、世界35か国で500人以上の社員がいて、フランスの企業家精神と柔軟さを軸に過去4年間で780%増の飛躍的な成長を遂げたそうです。

Wikoは、2011年、フランス南部のマルセイユで創設され、フレンチインスピレーションとビジョンにより生み出されたそうです。Historyにを読むとすごい内容です。さすがフランス革命の国です。企業理念を抜き出してみました。

History
わたしたちはどこからきたのか、わたしたちは“Wikonoclast”です。わたしたちは因襲を破壊するブランドです。

Values
わたしたちが信じていることは常に次の世代のそばに、わたしたちを信じてくれる 人たちのより近くに。

Mission
わたしたちがユーザーにもたらすことは人の力、機械に力を与えるのではなく、人に力を与えるのです。

Dynamic
Wikoブランドを前進させる。常にルールを破り永遠の革命を続ける

Vision
わたしたちが皆さんと共有する哲学。もしあなたがルールに従えば、全ての楽しみを味わうことができないでしょう!

さらに
人生は制限されるには短すぎます。モバイルが高いのはなぜなのでしょうか?なぜ究極のテクノロジーは冷たく、威圧的なのでしょうか?Wikoの宣言は、 “ゲームのルールを変えてしまおう!”です。着るならジーンズ、携帯であればWiko。これは、クールな革命です。
ルールや境界線はありません、未来はわたしたちのものです。いま、あなたは“ゲームのルールを変える”準備はできていますか?

高いスマホに革命を起こす「ゲームチェンジャー」ということのようです。このような会社に日本でも革命を起こしてもらい格安スマホに格安SIMでだれでも経済的に自由にスマホを使えるようにしてほしいです。私もフランスには2か月ほど住んだことがありますが、フランス人の気質が出ていると思います。こんな会社で働きたいです。興味がわきました。

「OCNモバイルONE」gooSimseller(グーシムセラー)

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がこのスマホを扱ってきたのは先見性があると思いました。ここでセット購入で端末価格12800円です。この性能でこの値段ならコスパは素晴らしいと思います。

wiko g08(グーマルハチ)の仕様

仕様をまとめてみました。CPUはkirinでなくてSnapdragonですが、十分だと思います。しかも、ROM64GBでRAM4GBで同じレベルの格安スマホに対して大きいRAMを積んでいます。外部メモリーも128GBのSD-XCが使えます。しかも同時に入れておけます。これはもう、小さなPCを持ち歩くデータです。B6とB19のフォーマプラスのプラチナバンドが受信できますので、日本の山間部もOKです。

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対応バンドはまとめて書いておきます。

■LTE FDD: B1(2100)/B3(1800)/B5(800)/B7(2600)/B8(900)/B18(800)/B19(800)/B20(800)
/B26(800)/B28B(700) TDD: B38(2600)/B41(2500)

■W-CDMA: B1(2100)/B2(1900)/B5(800)/B6(800)/B8(900)

■GSM: 850/900/1800/1900MHz

私は、海外で使うことが多いので機能としてうれしいのは

DSDS対応

DSDSに対応している(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)LTEと3Gの同時待受を可能にしている。しかもSIMカードとSDカードのスロットは別搭載。つまりSIM2枚とSDカード1枚が別々に入るということです。(※これは端末により入れ替えないと使えないものがあるので注意が必要です。)なので、2枚のSIMとSDカードを同時使用ができます。海外で使用することが多い人には必要な機能です。しかし、国内でも、ガラ系の音声Sim契約で、24時間カケホーダイを使っている人が、もう1枚を格安Simでデータを自由に決めると、メリットがあります。

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USBホスト、OTG機能が使える

OTG対応(USBオンザゴー)最近の端末では機能がついていないものが多くなりました。この機能はPCを介さずにUSB接続からデータを読み込むための規格です。USBホスト機能とは、PCでは当たり前なのですが、PCがホストとなりUSB外部機器をクライアントとして使うということですが、スマートフォンではシステムそのものはAndroid3.1以降でサポートされていますが、メーカーがコストの関係で、この機能をつけるかつけないか決めています。

OTG機能でどんなことができるのか?

外付ストレージの使用が可能です。便利なアダプターもあります。無線でのファイル転送に対して圧倒的に早いです。PCを介せばいいのですが、出先ではそれもできません。無線で送るのは時間もかかりますし、セキュリティの設定が必要です。しかし、USBメモリーに直接つなげれば、早く簡単にデータの移動ができます。

32G OTG USB、マイクロUSB フラッシュドライブ マイクロUSBコネクター側

32G OTG USB、マイクロUSB フラッシュドライブ USBコネクターを出したところ

スライドさせるとコネクターが変わる

スマホにマイクロUSBで接続したところ

ビデオゲームのコントローラーをつないでゲームをする。Xbox等動作します。

OTGでマウスをつなげたところ

画面にマウスの矢印が見えます

OTGでキーボードをつなげた

USBハブでマウス、キーボード両方をつなげた

OTGマイクロUSB-USBアダプター

ブルートースを使わずにマウスやキーボードをつなげることができます。マウスが使えると、画面割れで、タッチ操作ができなくなり、泣く泣く高い画面交換修理を頼んだことがある人は少なからずいると思います。私もやってしまいました。Xperiaの画面割れで、画面が反応しなくなり、データを取り出すのに修理にだしました。画面交換は格安スマホが買えるぐらいの修理費がかかります。画面交換しか対処できない時にマウスを使うとこれで、画面を触らずに動かせます。これはとても便利です。

「スマートフォン OTGメモリー」はアマゾンで選んでください。

プリンターから直接USBコードで印刷ができます。印刷は無線でもできますが、出先でセキュリティの関係で無線というわけにも行きません。USBコードだけ持っていれば直接印刷できるので便利なのです。

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MHLの機能があればもっと嬉しいが、ミラキャスト機能はついています

もちろんこれだけの機能でこの価格には満足ですが、これでMHL(Mobile High-Definition Link)

の機能がついていれば文句なしですが

ついていないので残念です。この価格帯では無理なのか。最近のミラキャスト機能はついていますので、画面をTVに大きく写したりするのはできますが、プロジェクター等まだまだ相手側にその機能がついていません。出先でのプレゼンの時に、スマホでプロジェクターにつなぎそのままプレゼンができるのが便利なんですが。最近はほとんど無線のミラキャストになってしまってドングルつけても無線つながらない場合もあり、やはり、有線でつなげられるのが確実で便利だとおもいますが、仕方なく、昔のスマホもプレゼン用に準備しています。

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