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格安SIM、真に多数派ユーザーに寄り添う会社はどこ?キャリア値下げ後、格安SIM「新プラン」が出そろったので比較してみました

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いよいよ格安SIM各社の値下げが出そろった

 

大手キャリアの20G(およそ3000円以下、5分かけ放題)という新料金に対して、ほとんどの人が使っているエコな低容量にたいしての価格がどうなるのか待ち望んでいましたが。OCNモバイルONEが4月1日からの新価格をいよいよだしてきました。比較して考えてみたいと思います。

 

OCNモバイルONE

ほとんどの人は3G前後で使っていたのに、思いもよらない20Gという発表に、どうしたらよいのかいまだに迷っている方は多いと思います。20Gというエコとは言えない容量の値下げは、何を意味するのか考えさせられました。

 

 

 

 

各社の多くの人が使っている3GB前後での比較

 

大手の料金はすでに書きましたので、ここでは、3G前後の容量を比較してみます(2021/3/29日現在の値、すべて税込価格です。料金はドコモ(D)の電波を中心に比較)

格安SIM会社音声SMS
1GB/月
3GB/月(5GB)データのみ
3GB(5GB)
かけ放題
10分
注目内容、懸念
OCNモバイル
ONE
770円990円858円935円最後に業界最安値を提示した。
IIJmio1298円(タイプAのみ)5GB、1760円

ミニマムスタートプラン

5GB、1826円

ライトスタートプラン

913円ミニマムスタートプランとライトスタートプランの違いが分かりづらい(注意必要)
Y.Uモバイル5GB
1639円無制限
2970円
(5GB)

999円

858円永久不滅ギガこれは魅力あり
BIGLOBE

モバイル

980円1600円913円
UQモバイル1628円770円60歳以上
いつでも
かけ放題
770円UQはAuの電波
楽天モバイル
UN-LIMIT Ⅵ
1Gまで
ゼロ円
3Gまで
1078円20Gまで
2178円無制限
3278円
RakutenLink

利用で国内かけ放題

国際かけ
放題あり1GBまでゼロ円は魅力(楽天の電波で安定性を考える必要)
イオンモバイル1408円

1243円

(500M)

4GB
1738円
(4GB)
1078円
935円60歳以上
やさしいかけ放題(サポート)935円
LIBMO1078円5GB
1518円
(5GB)
1265円
935円3Gはなし、5GBで展開
mineo1298円5GB
1518円
(5GB)
1265円
935円5G通信の場合

5G通信オプション220円/月が必要

※表は発表を見て私が抜き出したもので、間違いがあるかもしれません。ご自身での確認をお願いいたします

 

 

OCNモバイルONEが最安値を出してきた

 

こうして並べてみると違いが分かってきます。やはり最安値は最後に出してきたOCNモバイルONEでした。3GBで1000円を切ってきたのは好感が持てます。キャリアの値下げ幅を考えると。今までの価格1628円が990円なので、4割は下げられるといった政府の指導に対して、率直に4割の値下げをだしてきたので納得がいきます。

※グラフは私が調べた価格をラインで結んだもので、ラインは傾向を見るものだと思ってください。間の価格はもともとありません。(間違いがあるかもしれませんので、もう一度ご自分で確認してください。)

 

3GBから5GBに動き出したのは歓迎

 

一方で、3Gから5Gに増量する会社がでてきました。確かに、3Gで1か月はできないことはないのですが、ぎりぎりであることは間違いないので、今後は5GBというのが平均になっていくのではないかと思いますが、5GBでは値頃感を感じません。各社1600円ぐらいで、それに10分かけ放題850円ぐらいを足すと2450円で、それなら大手キャリアの20GB(5分かけ放題込)のほうが圧倒的に有利です。5GBで1000円前後の価格を出して来ればそれはまさにジャストミートという感じがしますが、結局、大手の接続料の値下げ問題が解決しないと動かないのが現状かもしれません。

 

永久不滅ギガは魅力、ポケットwifiにいい

 

新しい内容としてはY.Uモバイルの永久不滅ギガが興味を引きます。ただし5GB、1639円は高いので踏み込めません。むしろ、データのみが5GB、999円というのが魅力的です。

なぜかというと、スマホのテザリングより、モバイルWiFiルーターにこれを活用したいです。PCを外でプレゼンに使うときに、どうしてもWiFiは必須なので、この価格で、永久不滅ギガであれば、いつも使うわけでない、wifiルーターの活用がとてもお得になるからです。使わないギガは100GBまでためられるなら、いつでも、画像データをふんだんに使ってプレゼンが可能になります。

 

楽天のUN-LIMIT Ⅵは価格的にとても魅力的ですが、電波がまだ不安定なので、考えてしまいます。特に私は、グローバルに動くので「国際かけ放題」に魅力をかんじます。

 

60歳以上の人に対する割引は、足踏み状態、高齢化社会でもっと考えてほしい

 

学割はキャリアなどは力をいれていますが、60歳以上に対する割引はまだまだです。Yモバイルの「60歳以上通話ずーっと無料キャンペーン」も2021年2月17日をもって新規受付を終了になりました。本来データより、通話に力点を置く高齢者にたいするやさしい仕組みは続かないようです。

 

イオンモバイルの音声プランで60歳以上「やさしいプラン」というのがありますが最大通信速度が500kbpsでこれではデータ利用が我慢状態で本当にやさしいのでしょうか?ストレスがたまるのだけでは。やはり、本当に高齢者のことを考えるなら、通信速度は同じで、容量を1G、2GBでかけ放題というプランが必要だと思います。きっと高齢者より未来がある若者の学割のほうが投資価値があるのでしょうね。

 

接続料の問題を早く解決して、もっと安い格安SIM利用ができるようにしてほしい

 

とりあえず現在までの各社のプランから注目すべきところを比較してみました。いずれにしても、自分のスマホの使い方をよく考え、結論を出すことをおすすめいたします。今後の焦点は、接続料の値下げです。それが本決まりになれば、格安SIMの価値はあがると考えます。

 

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