信用口座を作ったほうがいい、選ぶなら投資信託が担保になる証券会社

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多くの方が、投信と株両方をお持ちだと思いますが、投信の性格上、一度銘柄を決めると預けっぱなしのスタンスが多いと思います。そうすると、その金額は株取引とは全く別個の扱いとなり、自分の信用口座の担保には入りません。

同じ、証券会社で購入し運用しているのに、おかしいと感じていましたが、そんなものなのか?と考えてきました。
結果として、株より安心な投信に預けた分は何も評価されずに、それを引いた運用資金で信用口座の担保ができていたのです。
SBI証券では投資信託も信用口座の担保になるのです。

イメージ図をみてください。
例えば500万の投資信託と500万円の塩漬け株がある場合、両方とも動かせないわけですが、今までは、塩漬け株の500万の3倍1500万の取引ができたのですが、投信も担保に入れられると、合計で3000万までの信用取引ができることになります。
アクティブに運用することで、株や投信を動かせない状態でも、利益を上げることができるわけです。下げ相場の時は売りから入れば、下落でも利益を上げられるので、信用口座を持つ意味は大きいのです。
投信は選んだら放置しておく
私は、投信は選ぶまでは時間をかけますが、一度選んだら放置です。そのために、「分配金あり」を選ぶことが多いです。「分配金あり」の場合は分配金を下げられない限り、毎月お金が入ってきますので、しばらく放置状態で持っているのが有利です。手数料を払って購入していますので、売ったり、買ったりは意味がありません。時価は下がっているとしても、分配金とのトータルで減っていなければ、そのままにしておくのがいいです。
注意するのは、「基準価格のグラフ」と「分配金込のグラフ」を見て、分配金込のグラフが極端に下落していない限りトータルリターンとしては大きな損は出ていないので問題ないです。分配金がたまったら、別の投信に分散投資していくのが良いでしょう。
SBI証券の、投信マイレージサービスは大満足
はじめは、ポイントサービスがどこにあるのか知らなかったのですが、ポイント失効の前にメールが来て調べて驚きました。
投信マイレージサービスというポイントプログラムは、SBI証券で投資信託を保有するだけでもらえるポイントです。投資信託の保有額が少なくても、年0.1%のSBIポイントがもらえます。1000万以上だと0.2%です。かりに、投資信託の月平均保有額が100万円で、それを1年間継続したと計算すると1,000円相当のポイントがもらえます。このポイントは取得から約3年間有効です。基本的には長期保有を考えて投信を持っているわけで、あまり動かしません。それでも持っているだけでたまっていくのです。投信は店での1000円程度の買い物とは違いますので、ベースが大きいだけに驚くほどたまるのです。そのポイントは、Tポイントやナナコポイントに交換できるので、有効に使うこともできるのです。これはお勧めです。

株式相場にかかわる時間的余裕ができたら
信用枠を使い短期的な株式相場でお小遣いを稼ぐのがおすすめです。
株に手を出す時には、時間的余裕がない時はくれぐれもやめたほうがいいです。仕事をやりながら株投資はリスクが高いです。もし株をやるとしても個別株はやめたほうがいいです。決算リスク、事業リスク、倒産リスクなどいつ何が飛び出すかわかりません。
株をやるならETFがおすすめ
株をやるならETFがいいでしょう。ETFは主にインデックスで運用されますので、個別株投資に比べリスク分散効果がありますので、個別株投資ほどのリスクはありません。しかも多数のプレイヤーがかかわっていますので、個別株のように、出来高の少ないところを狙っての操作的な売りなどが入り込む確率は低いです。確率的な自然なチャートが形成されていきます。NEXTFUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)はお勧めです。


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