グローバルにエコナ生活のために、ベトナム、ハノイ観光で世界遺産ハロン湾ツアーは見ておきたいが、ツアー参加の注意ポイントをまとめてみました。

世界遺産ハロン湾ツアー

ハノイからの日帰りツアーというと、やはり世界遺産ハロン湾ツアーが、一般的です。海の「桂林」と呼ばれる、世界遺産ともなると、やはり見ておきたいですよね。地形的には、プーケットのパンガーと似ています。地質年代は、古生代から中生代だそうです。

安いツアーでは、日帰り38ドル(英語説明)ぐらいのがあるのですが、ベトナムのツアーのサービスは、まだ熟成していない感じがします。パンフレットも、印刷代が高いということで、ほとんどの店にはありません。くれるのは担当のネームカードだけです。本のように写真をつづったアルバムBOOKを見せられて、それでイメージして決めるのですが、他社との比較ができないし、スタンダードとデラックスとラグジュアリーの差もわかりません。それなりという感じです。

パクリの「シンツアー」がたくさんあるので注意

しかも、「シンツアー」というのがたくさんあります。これはパクリのシンツアーがたくさんあるんだそうです。ロゴが微妙に違うシンツアーがあります。値段もはじめは吹っかけてきます。何軒かを回り、相場を調べてください。80ドル以上出すとラグジュアリーなツアーもあるのですが。この料金の中に、ハロン湾入場料が入っていますので、安いと言えば安いのですが。ホアンキエム周辺の旅行社を回り、しっかり内容を確認する必要があります。また気をつけなくてはならないのがVAT(付加価値税)、税金です。

本来ベトナムは内税なので、中に入っているはずなのですが、最初に話した料金に対して、最後の最後にVAT、11パーセントがかかると言ってきます。その場合は、最初から内税で考えていたと、やめて店を出るようにしたほうが良いです。あわてて、それでいいということになります。ほんとに最後の最後で言ってきますので、税金はインクルードだね、という話ですすめたほうが安心です。ポイントを説明しましょう。

旧市街のエリアにあるホテルしか迎えに来ない

ハノイが渋滞が一般的だからと思うのですが、ホテルまで迎えに来てくれるのは、旧市街のエリアにあるホテルだけ、たった2kmか3km離れただけで、遠いので、集合場所に自分でこいということになります。一番多いのがオペラハウス前、それでも、ホテルを回ってメンバーを乗せてくるのに旧市街の渋滞で、バスは10分程度遅れて到着、まじめに集合時間を守っても馬鹿を見ることもあります。と言って遅れるわけにもいきません。バスの席は客を後ろから詰めてきて、私の席はピックアップが最後だったので運転席のすぐ後ろに指定されました。バスのなかでは英語ツアーでは、ツアーコンダクターがいろいろ話してくれます。日程表があればいいのに、それがないので、何度も確認しないと、平気で予定の時間が変わることがあります。

お土産屋により、時間の無駄遣い

距離的には130kmを少し超えるぐらいの距離で、すでにハノイ郊外から高速が完成していて、高速ではほとんど渋滞なしなのに、到着まで3時間半以上かかります。途中高速のサービスエリアでトイレ休憩がありますが、高速を降りてから、途中で、真珠店により、お土産を購入させようとする、バックペイをもらう古いツアーパターンで時間の無駄だと思いました。

ハロン港の整備が進み、切符売り場や待合所が広く、大きくなっています。黄色の建物です。中にはチケット売り場がずらっと並んでいます。

ここで、チケットを買うのですがチケットは、ハロン湾への入場料、3っのアクテビティのチケットがつづられたものを渡されます。これはなくしてはいけません。それぞれのアクテビティの現場で一つ一つパチンと切られます。

待合所の中には、お土産物屋やCaphe(カフェ)もあり、エントランスでは、歓迎のダンスも踊っていて、待っている時間も楽しませるようになっています。船に続く桟橋もしっかりとして、船まで安心して歩いていけます。

 

 

 

船はクラッシックな木造船が多い

船は、クラッシックなタイプの木造船、スピードも遅いです。

タイプーケットのようにスピードボートがまだ全盛ではないので、木造の重厚な雰囲気が自然とマッチしていいのですが、これ、何年も前に来た時も同じような船でした。

エンジンは見ていませんが、船体は経年の劣化が感じられ、安全性が高いのかは疑問です。

キャビンの上のデッキは、オープンで見晴が良く風が気持ちいいです。船長はフレンドリーで、一緒に写真に写ってくれます。

水はFreeだとツアーオフイスで言っていたのに、バスで1本しかくれなくて、船上ではくれないのに、飲み物は高い値段で、ビールやソフトドリンクの売り上げを目的としています。

何か飲み物を買わないと食事も喉を通りません。食事は、船が港を出るとすぐに始まりますが、テーブル6人ごとにおかずが配られ、シエアーして食べます。味は、悪くはありません。食後は、スイカのデザートが出ます。

いろいろな国の人が来ていますので、シェアーして食べるのは、コミュニケーションをとるのにとても良い機会なので、積極的に話すのが良いですね。

ただ、freeのお茶ぐらいサービスしてくれたらいいのにと思いました。

 

 

 

 

 

アクティビティは3っついています



kkday

アクテビティは3つ、、鍾乳洞見学、カヤックか手漕ぎで載せてくれるバンブーボート、ティートップ島ビーチで泳ぐかミニトレッキングでViewポイント登山するのだが、どれも中途半端な感じで、ゆっくり楽しめません。

スンソット鍾乳洞は、まず、洞窟の入り口まで階段を相当登ります。疲れますが、上から見下ろすハロン湾の見晴は絶景です。

洞窟は確かに大きいのですが、中は自然の姿とはほど遠く、保存状態が悪いです、岩の形をした、ライトボックスを設置して、カラー照明で、明るく照らしている。説明を聞きながら、ぞろぞろ観察路を歩かされるだけ、洞窟内に住む、生物の保護など、環境保護をしっかりしているとは思えません。

もう少し、自然感があったほうが良いと思うのですが、カラーでカラフルに照らすのがきれいでいいと思っているのだと思います。ここは、入り口付近から入江を見下ろす絶景を眺めるのがポイントかと思います。

シーカヤックアクテビティは面白い

カヤックは、沈水カルスト地形に通じる海中鍾乳洞窟のまえに、大きな浮いた筏のような生活できるプラットフォームを作り、その上に、カヤックや、救命胴衣など積んであり、次々に二人づつ出発していきます。バンブーボートは手漕ぎで何人かを載せて回ってくれます。この漕ぎ手はうまいです。

カヤックは一応、パドルのかきかたを教えてくれるとすぐに出発です。

インストラクターはついてきません。救命胴衣は着けさせられますが、事故とかおこらないのだろうかと心配になりますが、半海中のトンネルを、頭に気を付けながらくぐると石灰岩に囲まれた結構広い沈水カルスト地形でできた湖のような場所があります。

海賊のすみかのような外部からは見えない秘密の入江は沈水カルスト地形で周りは石灰岩の崖になっています。入江になっているところは長い年月で石灰岩が雨水で溶けた場所で、その場所が沈んだ地形です。

中はなかなかいい感じで、奥まで行くと、たまにサルが出てくるそうです。しかし、これも時間が短く、サルのいる奥まで行くには、戻ってくることを考えると、全力でこいでいかないとだめだと思います。

ここでは石灰岩の壁に囲われたカルスト地形を味わうことがポイントだと思います。ここでカヤックアクテビティとかよく考えたものです。

ティートップ島のビーチで泳ぐアクテビティ

一番ひどかったのは、ティートップ島のビーチで、満潮の時間ということもあったのですが、狭いビーチでさらにその狭いビーチに波が押し寄せ、波につかったところに、ビーチチェアーがおいてあって、ゆっくり休めるという環境ではありません。

しかも、ハロン湾の海水は、透明度は悪く、砂をまいて泥が流れ込み茶色の海水で、乱開発でとりあえずビーチを作って、どこかから砂を持ってきたという感じです。工事もまだやっていました。

案内写真では、潮が引いたもっとも海岸が見えている状態をドローンから写していますが、その通りではありません。

それでも、ヨーロッパから来ていると思われるグループは、海につかります。これは、タイのプーケットなどでもそうですが、グループでただ立ってつかりながら、話をしたりするのが好きですね。泳いだりするわけでもありません。

ここは、海に入るよりも、Viewポイントまでトレッキングをしたほうがいいかもしれません。時間も1時間はなくて、全くゆっくりできません。

自然をもっと楽しめるツアーにしてほしい

2018年9月に高速道路が開通し、高速にのれば、高速上は実質2時間ぐらいで、前よりも早く現地につけるようになったのだから、お土産屋や真珠屋に行かなければ、自然をもっと楽しめるのにと思いました。

あるいは3つのアクテビティを2つにして、ゆっくりできるようにしてもらったほうがいいです。昔、タイのプーケットでも、必ずカシューナッツの会社に連れて行かれ、お土産を買わされたことをおもいだしました。最近は、なくなったので、不評で学習していったのだと思います。時間が必要でベトナムも、あと10年もすればもっとスマートなツアーが組めるようになると思います。

日本からオプショナルツアーを頼んだほうが内容など間違いないかも

ただ、高いツアーでは、中型の高級バンで、人数を少なくして運用しているものもあるので、しっかりツアー会社に内容を確認したほうが良いです。ネットで確認するのもよいでしょう。

外人は、ぶ厚いガイドブックを持ち歩いていますが、日本人よりも詳しく内容を把握しています。外人から情報を得るのもよい方法です。彼らは、ベトナムでも2週間から3週間滞在するので、ポイントをよく知っています。

日本から、オプショナルツアーを頼むと、少々高いですが、内容通りのツアーになるようです。ベトナムでは、日本でオプショナルツアーを頼んだほうが、安心かもしれません。

ベルトラやタビナカ、KKdayなどご紹介いたします。感想が出ているので、選びやすいと思います。

私のように海外に長い期間滞在するのでなく短い旅行なら、日本でオプションツアーをブッキングしてくるのが安心だと思います。外国人などはほとんどの人が最低でも2週間いますから、余裕がありますが、日本人の短い観光では、現地交渉は大変です。

゜:*★ベトナムのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°


ベルトラ
たびなか

ホテルはやはりまず、トリバゴで比較するのがいいです。比較対象が多いです。同じホテルなら、少しでも安い値段のところで頼んだほうがお得です。
リボーン
トリバゴ
ジャルパックのお買い得!海外ツアー



エアトリ

グループできた時はバンのチャーターもお勧め

人数が集まれば中型バンをチャーターしていくのが一番いいと思います。大型バスとは違い、旧市街の通りぬけも早いです。チャーターであれば、行先はこちらの予定通りになりますので時間の無駄を防げます。チャーターのバンでも16人乗りでハロン高速利用で一日155ドルぐらいですから人数が集まれば、一人分はとても安いです。

ハロン観光については、格安SIMの活用に関しても書いていますので、こちらもみてください。ハロン湾では、結構アンテナがたちますので、情報収集には、格安SIM端末を持って行くのがいいでしょう。格安SIMの活用はグローバルでエコナ生活には欠かせませんよ。

格安SIM端末では、DSDSかDSDV端末を探してください。日本のSIMはSIM1にいれておいて、現地SIMを購入してSIM2にいれれば、現地でとても便利です。いまや、旅行中も「グーグルMAP」のGPSは欠かせません。自分がどこにいるか、観光ポイントはどこかなど、すべてわかります。ほんとに便利な世の中になりました。コスパの良い端末を選んでください。

短期の旅行は日本でSIMをアマゾンで買っていきましょう

日本でも現地SIMが買えますよ。これを買って、現地に行く前にDSDS、DSDVに入れておけば、飛行機が現地空港に着地した時からすぐに使えます。エージェントとの連絡がすぐにできますよ。
DSDS、DSDV端末は日本のsimをスロット1に入れておいて、旅行の前に、amazonで購入したsimをスロット2に入れておけば良いわけです。よく飛行機が現地につくと、到着ゲートまでの時間にスマホで電話を始める人がいますよね。あれができます。8日間で60分の電話がついていますので、普通のツアーであればこれで十分です。現地で買うとこれよりやや安いですが、便利さを考えたら、時間がある人は日本で買っていくのがベストです。もちろんアジア16か国のsimもあります。

アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間 4G/3G 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール 日本 SIM2Fly 1400円というのもあります。DSDSと海外現地simで海外旅行が便利にエコになります。

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