グローバルでエコナセイカツ(生活)のためシニアに、どちらがやさしいのか?「やさしいスマホ」イオンモバイルと「60歳以上 通話ずーっと無料」キャンペーンのワイモバイル比較してみました。OTGあります

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シニアが増えてきた日本、シニア世代向けのサービスがやっとでてきました。お得にエコに利用するにはどれを選べばよいか比較してみました。

イオンモバイルの60歳以上に「やさしいスマホ」

月額1980円で「やさしい10分かけ放題」がつくイオンモバイルの「やさしいスマホ」

イオンモバイル「やさしいスマホ」サービスは、音声通話サービスをご契約の60歳以上の方を対象としたサービスです。

記載の価格(月額1,980円:税抜)は、「やさしい10分かけ放題」オプションサービス(月額850円:税抜)と、音声プラン500MB(月額1,130円:税抜)をご契約いただいた場合の月額料金の一例です。(もっとデータを使う人はデータ利用プランを変えることもできます)
ご契約のプランおよびご利用状況により、基本料金のほかに、通話料、SMS送信料、オプション料金等が別途発生します。

イオンモバイルの良さは、お近くのイオンで受付、申込み、受け取りができることです。

また、簡単料金シュミレーションがあり、このページでまずチェック。安くなるなら変えましょう。

本サービスのご利用には条件があります。ご契約の前に、本サービスの▶︎提供条件書を必ずご確認ください。

イオンモバイルイオンモバイル

格安スマホを中心としたデジタル商品オンラインショップ「イオンデジタルワールド」
イオンデジタルワールドは、イオンモバイル格安SIM、格安スマホを中心に販売するオンラインショッピングサイトです。
イオンモバイルは豊富な料金プランで、解約金などの制約もありません。
スマホデビューの初心者にもリーズナブルで安心。店舗でのサポートも受けられます。
業界最安級480円(税抜)/月~。購入でWAONポイントもたまります。

AQUOS sense2 やさしいスマホ SH-M08 端末価格:32,800円(税抜)


AQUOS sense2 やさしいスマホ SH-M08 基本スペックは

CPU   Qualcomm® Snapdragon™ 450(SDM450)1.8GHz オクタコア
メモリー ROM 32GB/RAM 3GB
外部メモリー microSDXC 最大512GB対応
バッテリー 2,700mAh
ディスプレイ 約5.5インチ IGZOディスプレイ フルHD+ (1,080 × 2,160)リッチカラーテクノロジーモバイル
バンド LTE Band1(2.0GHz)/ Band3(1.7GHz)/ Band5(850MHz)/ Band8(900MHz)/ Band12(700MHz)/ Band17(700MHz)/ Band19(800MHz)/ Band26(800MHz)/ Band41(2.5GHz)
アウトカメラ 約1,200万画素  インカメラ 有効画素数約800万画素

OTG:USBホスト機能あり(メーカーサイトより)

やさしいスマホAQUOS SH-M08との違いは以下です。

・かんたんホーム初期画面 ・「電話」アプリがイオンでんわアプリ
・サポートサービスアイコン(わかりやすいアイコン)
・初期搭載OSがAndroid 9(もとは8です)
・専用ガイドブック付属
・色はホワイトシルバー 1色

・月額通信料480円~
・解約金0円
・2年縛りなし(最低利用期間もありません)
・全国200以上の店舗で販売サポート
・低価格、29種類の料金プラン

本サービスのご利用には条件があります。ご契約の前に、本サービスの▶︎提供条件書を必ずご確認ください。

Y!mobileのサービスは

Y!mobile(ワイモバイルオンラインストア)「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」

60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン
指定機種(かんたんスマホ)ご購入または持ち込みで使用者年齢が60歳以上の場合、国内通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額」の月額料が無料になるキャンペーンです。

「スーパーだれとでも定額」の月額料[1,000円]を無料とします。(スーパーだれとでも定額へのお申し込みは別途必要です。)
スーパーだれとでも定額
当オプションサービスを追加すると、他社も含めたすべてのスマートフォンやケータイ、または固定電話への国内通話が、無料でご利用いただけます。さらに、「ケータイプラン」ならインターネットも無料でご利用いただけます。

契約解除料はご契約いただいている料金プランによって異なります。

新規の場合

新規契約
かんたんスマホ
契約事務手数料:無料(オンライン限定)
機種代金:1,191円×24回
スマホベーシックプランS:2,948円
スーパーだれとでも定額:無料(通話し放題)
データ増量オプション:無料
新規割:-770円×6回
——————————–
6ヶ月間:3,369円/月
7~24ヶ月目:4,139円/月
25ヶ月目以降:2,948円/月
※次回機種変更まで通話し放題
※新規割は6ヶ月間の適用
※データ増量オプションは
3年目以降も適用の場合+550円

最低利用期間はないそうです。

契約事務手数料:無料(オンライン限定)
機種代金一括購入の場合は:28,584円

現在Y!mobileを使っていて、機種変更をする場合は、条件が出てくるようです。これは確認してください。yahooは契約解除料を2019年10月1日以降、免除します。ただし条件があります。

スペック(京セラ かんたんスマホ)

バッテリー2600mAh
Android8.1
MSM8937(オクタコア) 1.4GHz+1.1GHz
32GB / 3GB
microSDXC™ / 最大256GB
Band LTE(対応バンドが多いです)
FDD-LTE1,2,3,4,5,7,8,11,12,17,18,19,21,25,26,28
TDD-LTE 38,39,40,41,42

簡単スマホの最初のランチャーは、普通のgoogleなどのランチャーが良いという人は、Y!mobileでSIMLOCK解除(無料)をすれば変えることは可能ということでした。

ランチャーを替えない場合でもSIMLOCK解除はしておいたほうがいいですね

どうですか、どちらのサービスがやさしいでしょう。

比較ポイントをまとめてみましょう

ポイント1

イオンは10分カケホーダイ

Y!モバは時間制限なしカケホーダイ(電話中心の人はこちら)

ポイント2

端末価格は

イオンは 32,800円(税抜) 月々2Gデータの場合1380+850=2230円

Y!モバは 28,584円(税抜) 機種一括買取の場合 月々6ヶ月間:2,178円/月
7ヶ月目以降:2,948円/月(あまり差はないですが、Y!モバは容量増量があります)

ポイント3

SDスロットY!モバは256Gまで認識

イオンは512Gまで認識(写真をよくとる人はこちらかな)

海外へよく旅行に行く人これは注意です。(海外でSIMを差し替える場合です。)

LTEバンドが

イオン(バンドが少ないのが心配)

Band1(2.0GHz)/ Band3(1.7GHz)/ Band5(850MHz)/ Band8(900MHz)/ Band12(700MHz)/ Band17(700MHz)/ Band19(800MHz)/ Band26(800MHz)/ Band41(2.5GHz)9バンド

Y!モバ (こちらのほうがバンドが多く、有利、特にバンド2,4はアメリカ、カナダで使っているのでこれがあるほうが旅行好きにはいいかも)

スマホのバンドについては他でも書いていますので参考にしてください。

世界のバンド

FDD-LTE1,2,3,4,5,7,8,11,12,17,18,19,21,25,26,28
TDD-LTE 38,39,40,41,42 21バンド

機能ではないポイントとして、これも考えなければなりません。

対面で購入か(イオンはいつも行くお店で対面購入)

ネットで購入か(Y!モバはネットです)

さあどちらを選びますか?

このほか、シニア、子供にやさしいTONEモバイルもあります(ご存じTUTAYAのスマホサービス)

イオンモバイル

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