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分散投資による資産運用

「ワンコイン投資」は、機関投資家と呼ばれるプロの投資家だけが使えるような分散投資による資産運用を今まで投資を経験したことがない人でも簡単に実現できるよう開発されたサービスです。普段忙しくて資産運用を行うためにまとまった時間が取れないような方でも、手軽に最先端の資産運用を実現することができます。

「ワンコイン投資」の主な特徴としては以下が挙げられます。

  • 投資対象となるETFは、米国に上場されている全てのETFの中から客観的な基準に基づいて選定しています。
  • 選定されたETFの保有比率の算出は、1990年にノーベル賞を受賞した平均分散法を使用しています。お客様の運用プランを参照し、目指すリターン水準を保ちながら、値動きのパターンが異なる銘柄を組み合わせることで、削減可能なリスクを排除した最適ポートフォリオを提案します。
  • お客様のポートフォリオは、常にモニタリングを行い、適切なメンテナンス(リバランス)を自動的に行います。
  • 一連の運用フローにおいて、人の予想や感情を可能な限り排除し、定量的な分析に立脚したアルゴリズムによる運用を心がけております。

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投資対象銘柄の選定

「ワンコイン投資」において投資対象としているアセットクラスは2018年10月1日時点では以下の通りです。

アセットクラス 説明
株式 米国株 伝統的なアセットであり、米国の経済成長によるリターン獲得が期待されます。また、インフレへの対応も期待されます。
先進国株(米国除き) 伝統的なアセットであり、先進国(主に日本と欧州)の経済成長によるリターン獲得が期待されます。また、インフレへの対応も期待されます。
新興国株 伝統的なアセットであり、新興国の経済成長によるリターン獲得が期待されます。また、インフレへの対応も期待されます。
債券 米国債 伝統的なアセットであり、株に比べると安定した価格推移が期待されます。
新興国債 株に比べると安定した価格推移が期待される他、新興国のほうが先進国より金利が高い傾向があるため、高いリターンが期待されます。
ハイイールド債 株に比べると安定した価格推移が期待される他、国債よりも高いリターンが期待されます。
コモディティ 代表的な実物資産。インフレへの対応や、株や債券といった金融資産との分散効果が期待されます。
不動産 不動産 代表的な実物資産。インフレへの対応や、株や債券といった金融資産との分散効果が期待されます。

具体的な投資対象としてETFを使用します。ETFは低コストであり、特定の市場や地域の指数に連動するように作られたものがあるため「ワンコイン投資」における投資対象に適していると考えられます。ETFを構成する銘柄の投資対象は米国をはじめ多くの国に渡っているため、世界規模の分散投資を実現することができます。投資銘柄は長期的な視点からお客様の資産の安定的な成長を狙うために、アセットクラスごとに最良と考えられるETFを選定しています。具体的には、ほぼすべての上場ETFの中から以下のような観点により銘柄を選定しています。

  • 資産規模資産規模が小さいファンドには償還リスク(上場廃止リスク)、つまり運用会社が運用をやめてしまいその時点の評価額で資産が精算されてしまうリスクがあります。その場合、望まないタイミングで損益が一旦確定してしまうことで、値上がりしていた場合の税負担の発生など投資効率の低下につながることもあるため、償還リスクの低い銘柄に投資します。
  • 流動性資産規模が大きいファンドには高い流動性が期待できます。流動性が低い銘柄の場合、投資家が購入もしくは売却したい数量に対して、売買が成立しなかったり、自らの注文によって取引価格が不利な方向に動いてしまうことがあります。長期投資であっても、運用開始時やリバランス時、急に資産の現金化が必要になったときなどには、狙ったタイミングで狙った価格での取引が望ましいため、流動性の高い銘柄を選ぶことが重要となります。
  • 低コストETFの保有にかかる経費率(Expense Ratio)の低い銘柄を投資対象としています。

運用モデル

各資産への投資比率の決定は、1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコヴィッツ氏が礎を築いた現代ポートフォリオ理論に基づいた、平均分散法をベースとしています1。平均分散法とは、将来期待されるリターンとリスク(リターンの分散をリスクとして考えます)のみに基づいてポートフォリオを設計する手法です。この手法を用いることで、リスク許容度というパラメータを通じてリターンとリスクをどの程度重視するかを調節することができます。「ワンコイン投資」では比較的低いリスク許容度を想定して各アセットの保有比率を算出することにより、債券を中心に株式とその他の資産をバランス良く組み入れ、堅実な運用を目指します。

平均分散法で最適化を行う際にはリスクと相関の予測値が必要となりますが、その推定は一般的に行われているように各銘柄のヒストリカルデータから計算したリターンを用いて推定しています。この手法を用いる理由は、リスクや相関と言った変数が、他のリターンなどの変数に比べて、時間を通して安定しており、現在の値を将来の値として使用しても大きなずれが生じないと考えられているためです。

期待リターンの推定にあたってはBlack-Littermanモデル2を利用します。期待リターンをヒストリカルデータから推定することは多くの問題点が指摘されており、その問題点を克服した手法であるBlack-Littermanモデルは多くの機関投資家にも利用されています。当該モデルは、資本資産価格モデル(CAPM)3にもとづいて推定される市場均衡での期待リターンをベースに、モデルの利用者が独自の相場見通しを加味して各銘柄の期待リターンを推定するものです。「ワンコイン投資」では、Black-Littermanモデルの適用において独自の相場見通しを加えず、市場均衡での期待リターンをそのまま使用しています(すなわち、CAPMにおける市場均衡リターンを期待リターンとして使用します)。

上記の通り算出されたリスク・相関・期待リターンをもとに、以下の最適化問題を解くことで、最適投資比率 w を決定します。

最適化問題

wは各銘柄に対する投資比率ベクトル、wiは投資比率ベクトルの各要素、μは期待リターン、Σは分散共分散行列、λはリスク許容度に応じた係数となります。またw′はベクトルを行列とみなした時の転置行列を表しています。また、最適化の結果として、特定銘柄に偏りが生じることを回避し、適切な分散投資を遂行するため、個別銘柄毎に保有比率に上下限a=0.05,b=0.40を設定しております。つまり各アセットの保有比率が5%以上40%以下という制約条件のもとで、期待リターンからリスクを差し引いた値を最大化しています。

  • H.Markowitz, (1952), Portfolio Selection. Journal of Finance.
  • 池田昌幸,(2000), 『金融経済学の基礎』(ファイナンス講座2)朝倉書店
  • W. Sharpe, (1964), Capital Asset Prices: A Theory of Market Equilibrium Under Conditions of Risks. Journal of Finance.

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リバランス

「ワンコイン投資」では、お客様一人ひとりにとって最適な資産運用を実現するため、毎日お客様ごとにポートフォリオの状況をモニタリングし、リバランスなどのメンテナンスを必要に応じて行っています。運用開始時に最適ポートフォリオを構築したとしても、その後の運用を経て、ポートフォリオ内の配分比率は徐々に変化しています。例えば、株式だけが大きく値上がりした場合、ポートフォリオに占める株式の比率が高まりすぎることで、過剰に株式のリスクを負ったポートフォリオになってしまいます。そこで、定期的にポートフォリオの最適な配分に戻すリバランスが重要となります。

原則として次のいずれかの条件が満たされた場合に、お客様のポートフォリオの配分比率を最適な状態に戻すよう調整を行います。

「ワンコイン投資」の主な特徴としては以下が挙げられます。

  • 6ヶ月間リバランスが行われていない場合
  • お客様の保有するポートフォリオと最適ポートフォリオの配分比率を銘柄ごとに比較し、5%以上乖離している銘柄が存在した場合

つまり、半年に一度はリバランスを行いつつ、急激な相場変動などによって最適ポートフォリオからの乖離が大きくなった場合は、臨時でリバランスを実行することになります。

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