海外、グローバルでエコナセイカツ(生活)世界一周クルーズ、NGOピースボートは35周年、豪華クルーズではないけれど、国際交流を体験できる

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世界一周クルーズのお値段は手が届くのか

海外でのロングスティーはもちろんですが世界一周クルーズは一度は体験したいアクテビティーです。世界一周クルーズにはどれぐらいの別費用がかかるのでしょうか。節約する方法も含めて書いてみました。日本出発で価格的に手が届くのがピースボートです。


ピースボートですが世界1周139万から169万ですが、価格的には安いです。通常他の会社では、この2倍から3倍位の値段です。さらに早期予約だと、割引率はとても大きいです。どれだけ早く予約日するかもよりますが30万から40万は安くなります。



NGOピースボートですが35周年で100回クルーズを達成したようです。

ピースボートは利益だけを追求する会社ではなく、NGO団体です

「みんなが主役で船を出す」を合い言葉に、好奇心と行動力いっぱいの老若男女が世界各地を訪れ、様々な国や地域に暮らす人々と直接顔の見える交流を行ってきました。ピースボートが目指すもの、それは船旅を通じて、国と国との利害関係とはちがった草の根のつながりを創り、地球市民の一人として、平和の文化を築いていくことです。
そんな地球市民のネットワークづくりに必要な人との「出会いの場」や、世界が抱えるグローバルな問題を現地の人たちと共に考える「学ぶ場」、そしてそれを踏まえて実際に一人一人が「行動できる場」をピースボートは提供してきました。

国際NGOとしての取り組みも実施しています。

ピースボートはこれまで築いてきた世界中のネットワークを活かし、様々な国際協力活動や提言活動を行ってきました。
貧困や震災で苦しむ地域を訪れ日本からの支援物資を届けるプロジェクトや、カンボジアの地雷廃絶のためのキャンペーン、自然破壊が進むガラパゴス諸島での植林ボランティア、ヒロシマ・ナガサキの被爆者と航海をしながら世界中で平和の大切さを伝える活動など、活動分野は多岐にわたります。
こうした活動を続ける中、2002年には国連の経済社会理事会(ECOSOC)との特別協議資格を持つNGOとして認定され、現在も平和教育や紛争予防、軍縮、貧困対策などの分野で活動しています。

多様な人々が集う場づくり

ピースボートは、多様性にあふれる世界の人と人とが直接「出会い」「学び」「行動する」場です。
船や国内外での活動を通じて、あらゆる世代、性、人種、民族、宗教や信条、身体的特徴を越えて、人々がつながりあうことのできる場づくりを目指しています。
この多様性を大切にする場に、さまざまな立場、状況にある方たちの参加をお待ちしています。

スタッフは

ピースボートに特定の代表者は存在しません。組織の運営は「責任パートナー」と呼ばれる複数の共同代表と、専従スタッフ、そしてボランティアスタッフによって行われています。ほとんどのスタッフが、最初は参加者としてピースボートに乗船し、その後多くが「船を出す」ためにスタッフとして活躍しています。

139万円と聞いてこれなら頑張れば行けると思いますが、ちょっと待ってください。

実際はこの値段では収まりませんので、どのくらいの出費が考えられるか書いてみました。


チップ

これが結構かかります。最近は自動的に一定の金額を加算されます。一人一泊12ドルぐらいです。ラグジュアリー船だと、最初の料金が高いので、それにすべて含まれています。日本人にはなじみがありませんが、長い航海だと結構必要です。103日だと1000ドル以上必要です。

インターネット

WiFi料金 公海では衛生を使ったインターネットなので高めで100分55ドルぐらいです。せっかく旅行にいくのだから、日常とは縁を切って使わないという選択もありますが、メールぐらいはしたいですよね。あとは、寄港地のCafeでFreewiFiを使って連絡を取る方法ですね。

アルコール飲料・追加飲食代金

これは、飲む人にもよりますが、ソフトドリンクだけにすれば問題ありません。通常の食事は無料ですが、船内には有料のレストランもあり、そこでの食事等は有料です。

寄港地でのオプションツアー(エクスカーション)代金

寄港地でバスが用意されて4時間ぐらいのコースがあります。場所にもよりますが1万円前後かかる場合もあります。強者は、自転車を積んでいくという人もいましたが、船の出航の時間もありますので、確実に戻れる場所に行かないと危ないです。

ランドリー代金

船によっては、洗濯機、乾燥機等有料の船もあります。もちろん部屋で自分で洗うこともできます。フォーマルな集まりもあるので、ジーパンだけというわけにもいかず、ドレスなどは、結局ドライクリーニングに出すことになるので、お金はかかります。

ビザ、入国税等

ビザは基本的にパスポートが有効期限が6か月以上残っていれば、問題ありませんが、アメリカ、サイパンなどではESTAの登録が必要です。そのほか必要な国があるかは確認しておくことです。当然入国税とかがかかる国であれば、お金もかかります。

クルーズ保険

それと、保険はクルーズ保険をかけておく必要があります。長い期間になるので、途中で、病気やケガで離脱しなくてはならないことが起こるかもしれません。

必要経費のことを考えると、早期予約がエコでいい

そんなわけで、必要経費としては50万位は用意しておいた方が安全です。それでも合計で一番安い部屋ならいけるかもしれませんね。それを、早期予約すればとてもエコに行けることになります。

そこまで、お金がない人はどうしたらよいのかというと、ボランティアスタッフを募集しています。

ボランティアスタッフは

NGOピースボートの活動には、船旅に参加することで関わることができます。そしてもっと深く関わりたいという方には、船を「出す」準備から始めようと呼びかけています。それがボランティアスタッフです。ボランティアスタッフは年齢や経験を問わずどんな方でも参加可能、作業に応じて船賃の割引が受けられる特典もあります。

アイデアを出し合いながらみんなで船旅をつくりあげていく体験を通じて、旅そのものが何倍も魅力的になることは間違いありません。ボランティアスタッフは、世界を舞台にした「学び」や、かけがえのない体験ができるとっておきの場です。
ボランティアスタッフの仕事はさまざまです。一例を挙げれば以下のようなものがあります。
ピースボートの活動を広めるための宣伝、ピースボートセンターでの事務作業、クルーズでの船内運営の準備、船内で発行する「新聞」の準備など、イベントの企画・運営、プロジェクト・キャンペーンの運営などなど。中には援助物資を届けたり、カンボジアの地雷廃絶キャンペーン、災害にあった地域の支援活動など、直接的に世界とつながる方法もあります。

安い費用で、国際交流にかかわる社会経験になり、世界の国々を実際に見て交流することができるのは素晴らしいでしょう。
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「地球一周の船旅」のキャッチコピーで有名なピースボート。
資料請求は無料です。
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