海外、タイ、プーケットのピピ島には、船長が教えてくれた秘密の「青の洞窟?」があります

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11月から3月が乾季でベストシーズン、ピピ島では、ホテルやレストランが一番多いトンサイ湾に泊まるのが便利

ピピ島ではトンサイ湾の近くで泊まるのですが、「トンサイ湾」だと周りでスノーケリングするわけにはいきません。観光客の増加で、船の数がハンパではありません。その出入りで混み合い、近くで海に入るのは危険です。反対側の「ローダラム湾」も穏やかできれいに見えますが、ビーチ近くは潮が引くと干上がる場所で、シュノーケリングには向きません。


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せっかくピピ島に泊まるなら、静かで水のきれいな自分の好きな入り江でシュノーケリングをしたいので、すぐに翌日からのロングテールボートの船長を探します。ピピ島の中は住民が住んでいる場所以外はジャングルで、歩いてはいけません。

しかし、トンサイ湾のあるピピドンの周りも海燕の洞窟があるピピレイのまわりにはシュノーケリングができる静かな入江は沢山あります。そこで、ロングテールボートの船長と交渉し時間で借り切るのがいいです。

ロングテールボートを交渉して貸切る


今回はとても良い船長に出会ったので、予約のお金を渡して、滞在している間、毎日ボートを貸切り、シュノーケリングに行きました。残りのお金はボートを降りるときに渡せばよいです。

ロングテールボートは木造で、むき出しエンジンはほとんど日本の中古エンジンで、直接プロペラを回すエコなボートです。日本のエンジンは信頼されています。シュノーケリングの時にはステップをだしてくれるので、シュノーケリングにはいいですよ。私は、スピードボートよりもこれが好きです。しかも、タクシーのようにどこでも行ってくれますし、途中で気が変われば、別の場所にも行ってくれるので、いい船長を見つけコミュニケーションしながら遊ぶのがお勧めです。

ピピ島の秘密の「青の洞窟?」発見

船長は、初日は、私のシュノーケリングの腕前を見ていて、上級者とわかると、翌日には、秘密の場所に案内してくれました。潮が引かないと見えない、半水中洞窟です。ここは、潮が上がっているときは波がぶつかり、潮を激しく吹きだす場所で、シュノーケリング上級者でないといけません。このような海中洞窟などに入る時にはウェットスーツを着ていたほうが良いです。こちらの記事もご覧ください

潮が引いた時間に、沖にボートを係留し、船長が先導しシュノーケリングで洞窟に入りました。大きさはそれほど大きくないですが、中はまるで青の洞窟という感じでした。このような秘密の場所がまだまだピピ島には残っています。

2018年ピピレイの「マヤベイ」は11月現在も自然保護のため上陸禁止

ところが、今年は、人気のピピレイの「マヤ湾」は2018年11月現在も結局上陸禁止のままです。行ったことがある方は知っていると思いますが、映画「The Beach」のロケ地で、楽園のビーチと言われたところです。レオナルド・デカプリオ主演だったため、昼ごろになるとビーチは人でいっぱいになり、自然破壊が進んだため、上陸禁止になってしまいました。私は、銀座のような混雑に驚きました。(予告編です)何度も行ったことがありますが、年々人が増えてきて、きれいなサンゴ礁をシュノーケリングで見るどころではなくなりました。

私は、ピピドンでは比較的静かで、サンゴがまだ元気に生きているヌイベイ(Nui Bay)ラナベイ(La Nah Bay)が好きです。
ピピレイではローサマベイ(Lo Sama Bay)がいいですね。

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航空券はやっぱりエアトリが安いです。


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