- ナビダイヤル問題を、なぜ国会で議論しないのか。
- 本質はダイアルQ2問題とにている
- 企業に電話をかけるのは、ユーザーなのだから、企業が払うのが当たり前ではないか
- しかも、このナビダイアルには裏がある。
- ファーウェイがデバイスにバックドアとか、「P30」「P30 lite」予約の中断とかのニュースが出てくると、いよいよ手はだしにくいエコナセイカツ(生活)のために知っておこう
- グローバルでエコナセイカツのため、安全・安心な運用には、低コスト投資信託がお勧め
- グローバルにエコナセイカツ(生活)には、シェアハウスに住むっていいね、外国人が多いから、英語のコミュニケーションもとれる。自分好みのコンセプトで探してみるのもいいかも
- 海外、グローバルでエコナセイカツ(生活)、Vietnamハノイでどこを見学するか考えている人、ベトナムの文化や人を理解するには何と言っても市場に行くことをお勧めします
- グローバルでエコナセイカツ、Vietnam ハノイの田舎隠れ家リゾート、ホアビン省のマイチャウ村、ハノイのけん騒から一時離れ、静かな癒しのリゾート空間に滞在する
- 長期連休明け、米中貿易摩擦の決着は、ここからどうなる株式市場、エコナセイカツ(生活)のため投資主体別に注目
- まだ間に合う、エコな生活(エコナセイカツ)、「ふるさと納税」するなら、やはり家電は「ふるなび」
- グローバルでエコナセイカツ(生活)のため、格安SIM、格安スマホ「SIM」だけ契約か、端末セット契約か? 結局セールを待って価格の安いコスパの良い端末購入が一番良い
- 不安定な世界経済だが、将来のことを考えエコナセイカツ(生活)のためエコにコツコツ運用しておくしかない。やっと、選べる時代が来た。守る運用には何がいいのかワンコイン投資とネオモバを比較してみた
- 目の下のハリがなくなり、周りから老けて見えると思われたことはありませんか、エコナセイカツ(生活)のために健康に気を使い早くどうにかしないとますます進みます
- グローバルでエコナセイカツ(生活)のためシニアに、どちらがやさしいのか?「やさしいスマホ」イオンモバイルと「60歳以上 通話ずーっと無料」キャンペーンのワイモバイル比較してみました。OTGあります
- グローバルでエコナセイカツ(生活)のため安全な投資、ワンコイン投資はLINEで始めるお金の新習慣、ロボアドバイザーによる自動運用で運用手間はほぼなしで楽ちん
ナビダイヤル問題を、なぜ国会で議論しないのか。
いま、固定電話を次々とやめる人が出る中で、スマホでは0120無料電話を使えず、強制的にナビダイアルを使わされる。その費用は、20秒10円(税抜)でなんと、待たされている間も加算されている。30分待たされ、10分話すとすると、1200円もの費用が発生しているのだ。こんな理不尽なシステムは、以前あった、ダイアルQ2問題を思い出す。これは各キャリアのカケホーダイでは無料にはならない仕組みなのだ。
本質はダイアルQ2問題とにている
思い出すたびに、ざっとまとめるとダイヤルQ2問題とは、1990年代から2000年代前半にかけて発生した、NTTの有料情報サービス「ダイヤルQ2(0990番台)」を悪用した高額請求トラブルです。出会い系やアダルトコンテンツによる未成年者の長時間利用や、パソコンの自動接続詐欺により、知らぬ間に数十万〜数百万円の通話・情報料が発生する社会問題となりました。 社会問題となり、このサービスは「0990」から始まる電話番号を利用した情報徴収代行サービスであり、2014年2月に25年の歴史に幕を閉じた。
企業に電話をかけるのは、ユーザーなのだから、企業が払うのが当たり前ではないか
最近の企業のセキュリティー強化で、スマホやPCの安全性強化のため、2段階認証システムが実装され、個人の対応が難しく、失敗すると、会社に連絡して、調べてもらわないとロックがかかり使えなくなる 。そのため、かけざるを得ないのだ。そこに、出ている番号はナビダイアルしかないのだ。以前のように、0120にも、スマホからかけることはできない。ユーザーは自分の責任ではないのに、時間とお金をかけて、その会社にナビダイヤルで対策を聞かなくてはならないのだ。
しかも、このナビダイアルには裏がある。
仕組みはこうだ、レベニューシェアという山分けシステムが存在しているのです。
NTTドコモビジネスは、全国の電話網を「0570」番号に接続し、自動振り分けなどを行う高度なシステムを提供しています。そのシステム利用料と通信仲介料が彼らの利益となります。
発信者が支払う通話料、例えば携帯電話からの「20秒10円」といった料金は、まず契約している携帯キャリアに支払われます。その後、キャリア間の接続料精算を経て、NTTドコモビジネスが収益を得る仕組みになります。これがナビダイヤルビジネスの根幹となる収益です。それだけではありません。
レベニューシェアという仕組みがあるのです。発信者が支払った通話料を、NTTドコモビジネスと導入企業とで分け合う仕組みです。
NTTドコモビジネスが提供するナビダイヤルのプランの中には、このレベニューシェアが組み込まれたものがあります。
例えば、発信者が携帯電話から「20秒10円」を支払った場合、そのうち数円がNTTドコモビジネスの取り分となり、残りの数円が導入企業の収益としてキックバックされる、といったモデルです。
この分配比率は、企業がNTTドコモビジネスに支払う月額基本料などとも連動しており、企業側の設定によっても変動します。
つまり、NTTコミュニケーションだけでなく企業側ももうけているのです。
携帯の料金を下げてくれた、菅元首相が議員を辞めるそうだが、残念だ、あのときのすばらしい活躍はいまも忘れない。最も大きかったのは、2年縛りなどの、契約をなくしてくれたこと。さらに、大幅な基準価格の低下だった。これが物価高を押さえてくれたのだ。この、仕組みだれか何とかしてほしい。








